| 作品名 | 作成日 |
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2004年12月15日 |
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2005年03月xx日 |
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2005年08月09日 |
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2005年08月16日 |
工作
CGの描き方

高校2年の美術の課題として作った作品で、本に書かれている発効日を見るところ、2004年12月15日に完成したようです。

中身はこんな感じになっています。
紙は光沢紙を使用し、さらに四辺をマーメイド紙でおさえている無駄に豪華な本で材料費は3000円ほど。
もちろん標本は印刷から糊付けまで全て手作業で、正直もう作りたくありません。
3Dで2Dドット表現

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○立体と平面 この作品で注目すべき点は3Dで2Dの表現をしているところにあります。 立体である100円玉を立体で表現するのであれば、 100円玉と同じような凹凸を作ればよいのですが、 この作品ではあえて絵(2D)を描く際に用いられる表現法を使用し、 その色の違いを凹凸(3D)で表現しています。 ○テーマである「団体と空間」 本来テレビゲーム等で使用される“ドット絵”を作業工程に入れたことと、 凹凸で絵を作ることで他の人と違う方法でこのテーマに合わせることに成功。 ![]() |

この作品は、高校1年の3学期に出された美術の課題『団体と空間』というテーマに合わせて作った物です。
各ドット部分は、直径2mmの竹いごを長さ10mmと5mmに切ったもの使用。
縦29ドット横31ドットなので合計899個のチップによって構成されています。
割と簡単そうですが、実際にやってみると酷く時間と集中力を必要とします。
一番最初は300×400(120000チップ)でデスクトップを作ろうなんて考えていたので、
今から思うとそれにしなくて本当に良かったですね。

カッターで竹いごを等間隔に切り、ボンドで板に貼り付けいくという地道な作業。
ハサミを使わない理由は切り口がつぶれてしまい、並べて貼り付ける時にズレが出てしまったり、見栄えが悪くなってしまう点があるからです。
あと、竹いごでなくスパゲッティを使用するのもいい手かもしれません。
ロゴ入りコルク瓶

今は無きあの星ロゴ入りコルク瓶。
この作品は、高校3年の夏休みに行った芸術の森で作成。
このような砂を吹きつけ模様をつけるガラス工芸は、文字の内部を曇らせる手法が一般的ですが、あえて文字の周りの方を曇らせ、文字を浮き上がらせるという手法を採用してます。
作り方は、テープで曇らせたくない部分を隠し、専用の機械で細かい粒子をぶつけてテープのない部分を曇らせます。
上級技として2重構成などというものもあるので、いつかはそういったものもやってみたいものですね。
CSLE#00

自由落下していている時、水平方向への運動に変化は本当に無いのか調べる装置です。
これは、高校3年夏休みの物理の課題の為に作成しました。
『当たり前の事を疑うことこそ歴史の人物は有名になれたのだ』と、言うこともあり、 当たり前の事を疑ってみた結果、やっぱり当たり前の結果になりました。
費用は1000円オーバー。
夏休みの課題ごときになけなしのお小遣いを持って材料を買いに行く時、 自身を誇らしく思ったと同時に苦笑いものだったのを覚えています。 なんだかんだ言って、作っている時は本当に楽しかったので、後悔はしていません。

設計段階。
ところで、CSLEってなんだろうと思い、過去のレポートを見てみたところ、どうやら、Constant speed laboratory equipmentの頭文字を取ってつけたようです。
ちなみに、この器械は物理の先生が欲しがったので差し上げました。
もう手元には残っていません。











